2014年01月01日

第164回:明けましておめでとうございます(福岡 ホームページ作成)


2014年です。

今年も『アムプランの価値観』に基づき、

貼りきって参ります。



アムプランの価値観

私たち、アムプランは、

この変化の激しい時代を生き残るために
新たなチャレンジが必要だと思います。

楽しみながらチャレンジする会社は、
必ず繁盛するという価値観に基づき、

私たちが得意なマーケティング力を通じて、
新たなチャレンジをしていこうとする
経営者を少しでもお手伝いいたします。

また、HP作成をさせていただいた
クライアントさんが得意な業種で
地域No1になっていただけたら嬉しい限りです。


ゆくゆくは地域No1の
クライアントさんたちが100社になって、
そのクライアントさんたちを集めて、
楽しく情報交換をしていただく場を

ご提供することがアムプランの夢です。




1月1日の13時30分ごろです。

近くの室見川です。
冷たい風が吹いていました。
2014年1月1日13時30分頃 室見川



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posted by ヒロタナ at 14:56| 日記

2013年12月30日

第163回:『永遠のゼロ』を見てきました。(福岡 ホームページ作成)

永遠のゼロ』を見てきました。

親父が生きていたら、91歳です。

この時代に学徒出陣で戦争を体験しています。

ときどき、「ラバウル小唄」や「同期の桜」を

歌っていました。

親父は、戦争で大変な目にあっているはずなのに、

なぜ、軍歌を歌うのだろうかと思っていました。

私が小さい頃は、自分自身を元気づけるために

歌っている。と思っていました。


この『永遠のゼロ』を見て、

ひょっとしたら、戦死した友を思い出して

歌っていたのかもしれない。と思いました。


今の日本は、中国などの外交問題で

大変な時代ですが、

今の自分は、日本のために何が出来るだろうか?

そこを考えさせられる映画でした。


映画を見た帰り道に写した写真です。

すっかり暗くなっていますが、灯りがきれいです。
永遠のゼロ を見た帰り道
永遠のゼロ を見た帰り道


そして、今日、年賀状を書いています。
永遠のゼロ 年賀状



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posted by ヒロタナ at 19:05| 日記

2013年11月10日

第160回:小国でのテニス合宿(福岡 ホームページ作成)


久しぶりに小国でテニス合宿です。


晴れ渡った自然の中で、気の会う仲間達と

テニス合宿温泉美味しい料理です。


健康のありがたさ、友達のありがたさ、

自然のありがたさ、全てに感謝です。


最初は曇っていたのですが、
小国 温泉 テニス 福岡 ホームページ作成


高原のレストランで昼食です。
小国 温泉 テニス 福岡 ホームページ作成


晴れ渡った秋の空。
小国 温泉 テニス 福岡 ホームページ作成

小国 温泉 テニス 福岡 ホームページ作成

小国 温泉 テニス 福岡 ホームページ作成


陶芸家の楠根さんの工房からの「わいた山」
小国 温泉 テニス 福岡 ホームページ作成

今回も、木工職人の高橋さん、

陶芸体験「ふー」の楠根さん、お世話になりました。




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posted by ヒロタナ at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年10月20日

ドイツのアムプラン通り(福岡 ホームページ作成)


ドイツのアルンシュタットという町、

人口2万5千人。

チューリンゲン地方で最も古い町と言われています。


有名な『G線上のアリア』の作曲家、

ヨハン・セバスチャン・バッハが

1703〜1707年の間、ここの新教会で
オルガニストを務めていました。

18歳から22歳まで彼の青春時代を送った町です。


ここに、なんと、

アムプラン通りという通りがあります。


ホームページ作成 福岡 アムプラン

ホームページ作成 福岡 アムプラン

なんかを感じます。

訪ねて行きたい町です。






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posted by ヒロタナ at 16:55| 日記

2013年09月29日

第156回:室見川灯明まつり(福岡 ホームページ作成)

去る9月28(土)に、『室見川灯明まつり』があった。
祭りといっても、

室見川河畔を約2万個の灯明で飾るのだが、

静かな祭りだ。


幻想的で、静かでいい。


毎年3万人の人が訪れるらしい。

もう13回目だ。


13年前の1回目は、

人も少なくただ町内の催し物という感じだった。

13年も続けていくと、一つの何かが生まれる。



私の会社、アムプランの創業と同じ年に始まったので、

誕生日は同じだ。


この『室見川灯明まつりも必要とされているから

続くのだろう。



この1個の灯明が、何個もつらなると

一つの表現が出来る。

福岡市 ホームページ作成 室見川灯明まつり

福岡市 ホームページ作成 室見川灯明まつり
↑↑↑

この中にロウソクが入っている。


一つでは小さな灯りだが、

何万個も集まると、表現が出来る。

福岡市 ホームページ作成 室見川灯明まつり

福岡市 ホームページ作成 室見川灯明まつり





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posted by ヒロタナ at 14:54| 日記

2013年09月01日

第153回:雨上がりの昼下がり(福岡 ホームページ作成)

雨が上がりました。

ホームページ作成の依頼者さんの

ストーリーとヘッドコピーが

やっと出来上がりました。


ホッとする瞬間です。


外に出てみると、

アマガエルと眼が合いました。

アマガエル 福岡市 アムプラン


しばらくしたら、

こちらに背を向けました。

アマガエル 福岡市 アムプラン


後姿を見せて、スキ有り」です。

危険を感じないのだろうか?

なぜ、逃げないのだろうか?

逃げる気力もないのだろうか?

逃げるほど殺気を感じないのだろうか?


ずーっと、滅びずに生きながらえてきた

アマガエルです。

本能があるはずです。



ふと、

僕は、なぜこの仕事をしているのだろうか?

と考えました。



やはり、好きなんですねぇ。

楽しいんですねぇ。



楽しくなくなったら、

辞め時なんでしょうね。



コーヒーでも飲みながら、

好きなジャズを聴くことにします。

コーヒーブレイク アムプラン




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posted by ヒロタナ at 16:29| 日記

2013年08月13日

第151回:ご先祖様を大切にする。 (福岡 ホームページ作成)

最近、ご先祖様を大切にしたい心境になってきた。


誰も教えてくれない「素直な心になる方法」などを

考えていると、「ご先祖様を大切にしたい心境」になる。



万象我師(ばんしょうわがし)なのだ。



太上は天を師とし、その次は人を師とし、

  その次は経を師とす。」(言志録)



太上とは、「素晴らしい人」のこと。

経とは、「書物」のこと。



天とは、自然の動きなのだ。

自然に対して、あるいはご先祖様に対して

真心から向き合えば、何か感じるものがある。


要するに、自分が自然なのが一番いい気がする。


人を改めさせよう、変えようとする前に、

相手から理解されたと感じてもらえたらいいのだ。



自分の言い分は、どうだっていいのだ。

相手の心を感じ取り、心の痛みを感知し、

それに反応したらいいのだ。



誰が正しいとか、間違っているとか関係ないのだ。



同じ夕日なのに、写し方でこんなにも違う。

夕日 福岡市 ホームページ作成

夕日 福岡市 ホームページ作成


何事も現実を固めなければ、

何か新しいことが起こったときに、

またピュアな気持ちで取り組めるのだ。





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posted by ヒロタナ at 00:52| 日記

2013年07月30日

第150回:ある温泉町の夏の一日(福岡 ホームページ作成)

なぜか、リラックスしたくて

日帰りですが、温泉に行ってきました。



知り合いの人を訪ねるわけでもなく、

むしろ誰とも話さず、

自然に接したくて、ドライブです。


810mの高原にあるレストランを訪ねます。

あいにく雨でした。

でも、雨もいいものです。

心地よい雨です。

植物達が生き返ります。



真昼の12時だというのに、こんな感じです。

福岡市 ホームページ作成 高原のレストラン


料理を外のデッキで食べたのですが、

風が心地いい。

寒いぐらいあります。

オーナー曰く「2日前に福岡市に行ったら、

       34〜35度あった。

       こちらは、18度ぐらいです」



いやーぁ、風も景色も快適でした。

17度ぐらいではないでしょうか?

霧が出てきています。

昼の13時から50分間ぐらいの様子。

高原の風景

高原の風景

高原の風景

高原の風景

高原の風景


山の天気が、変わるのが早いというのを感じます。

降りてきて、温泉に入って、

福岡 ホームページ作成 日帰り温泉


帰路に着きました。

美味しい料理、素晴らしい温泉、

そして、心地よさ。


また、明日から仕事が充実します。





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posted by ヒロタナ at 12:52| 日記

2013年06月18日

第148回:社会人講話です。(福岡 ホームページ作成)

今日(6月18日)に福岡市立高取中学校で

社会人講話ということで、

中学2年生の36名に、ホームページ作成の

仕事のお話をしてきました。

福岡 ホームページ作成 中学生への社会人講話


福岡県倫理法人会が主催です。


みんな、メモを取りながら、熱心に聴いてくれました。

ホームページ作成の楽しさや、マーケティングの

楽しさが伝わったかなぁ。


成功とはなんだと思いますか?

と質問してみました。


「人生を楽しく過ごすこと」だったり、

幸せになること」など応えてくれました。


■私が、彼や彼女に伝えたかったことは、

将来をあらかじめ見据えて、

今、やっていることをつなぎあわせることなど

できないけれど、

できるのは、後からつなぎ合わせることだけ。



だから、私たちは今やっていることが、

いずれ人生のどこかでつながって

実を結ぶだろうと信じること。



不安で、不安で、悩んで、悩んで、

悲しくて、悲しくて、怖くて、怖くて、

自分が情けなくて仕方ないときもいっぱいある。


だけど、


一人じゃ限界があるから、

「力を借りてもいいんだ」ということ・・・力を借りる


借りたものは、返さないといけないので、

力を借りた人に、あとで恩返ししたらいい。

このような経験が多いほど、充実してくる。



このようなことをお話しました。




質問もいっぱいしてくれました。

私は、「ハッ」としました。

私のマーケティングの先生がよく言っていた

言葉を思い出しました。


初心者の心を忘れない!」ということです。

ついつい、専門的になりすぎて、

初心を忘れてしまいそうになります。


思い出させてくれて、みんな、ありがとう。


坂村真民さんの詩をプレゼントです。

「過去が咲いている今

 未来のつぼみでいっぱいな今」
posted by ヒロタナ at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2013年06月13日

第146回:佐賀にある古湯温泉・扇屋さんを訪ねる(福岡 ホームページ作成)

久しぶりに、佐賀にある古湯温泉・扇屋さんを

訪ねてみた。


何を思ったか、急に大脳を刺激したくなり、

明治18年創業の古湯温泉・扇屋さんの

温泉に入ろうと、車を飛ばした。


大脳を刺激したくなったのは、

何かを感じたい」というのがあった。


古湯温泉・扇屋さんは、

歌人の斉藤茂吉さんが宿泊したことのある

温泉宿だ。

佐賀 古湯温泉 扇屋 斉藤茂吉 短歌

なんだか短歌で表現したい心境だ。

5・7・5・7・7で今の心境を表現する。

余計な言葉を「そぎ落とす」ことが必要になる。

捨てる」ことの大切さを体感できると思う。



しかーし、短歌がわからない。


くそーっ、短歌会に出ればよかった。残念

扇屋さんが「初心者のための短歌会」を

ひらいたのに。



時間がないなんて考えなければ良かった。残念。

マーケティングのほうが優先なんて、

考えなきゃ良かった。

いづれつながるのに。

思い立ったら、即実践。これだ。



古湯温泉・扇屋さんの道中でパチリ。

古湯温泉・扇屋 道中


お風呂で、パチリ。

古湯温泉 扇屋

古湯温泉 扇屋

古湯温泉 扇屋

古湯温泉 扇屋


温泉から上がって、くつろぎタイム。

右に見える離れが、歌人の斉藤茂吉さんが

泊まった部屋だ。

古湯温泉 扇屋 斉藤茂吉

古湯温泉 扇屋 斉藤茂吉


明治18年だから、今から約130年前かな。

そのときの家屋は残っているが、

人間や概念は変化している。

いや、変化している人もいる。


概念を固めている人は、

苦しい時代になるだろうなぁ。






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posted by ヒロタナ at 20:28| 日記

2013年05月09日

第144回:ダイビングショップ20周年おめでとう(福岡 ホームページ作成)

今年の4月にクライアントさんである

ダイビングショップのオーシャンビューさんが

20周年を迎えられました。

おめでとうございます。


そういうわけで、20周年ということで

GWに奄美大島ツアーを企画されました。

私も参加させていただいたのですが、

51名の方達が参加しました。


このご時勢だからこそ

癒しを求めてるんだなぁと

実感いたしました。


・泊まったホテル
ダイビングツアー 福岡 ホテル


・全員で記念撮影
ダイビング 福岡


・青い海
ダイビング 福岡 海

ダイビング 福岡 海


・ダイビング
ダイビング 福岡 オーシャンビュー


・波の音を聞きながらの読書は、

 集中できます。

ホームページ作成 福岡市



なぜ、集中できると思いますか?



それは、

人間の呼吸数は、

海辺に打ち寄せる波の数とほぼ同じで、

大体1分間に18回です。


このことも落ち着ける

要因の一つなのかもしれません。



波の音をお聞きください。クリック!



きれいな景色を見ながら、

お風呂で冷えたビールを飲む。

最高です。
ダイビング 福岡 海


・黄昏(たそがれ)時

一日の終わりです。
ダイビング 福岡

ダイビング 福岡


そして、

また、日が昇ります。

心地いい朝日です。
ホームページ作成 福岡市 朝日


人生は、「幸せを感じる」ときもあれば、

「なぜ、私ばっかりが・・・」というときも

あります。


人生は、このようなプロセスの連続です。



器の大きな人物とはどのような人でしょうか?



それは、

心の中に壮大な「矛盾」を把握し、

その「矛盾」と対峙し、

格闘し続けることのできる人物。

この様に言った人がいます。


ということは、

悩んでいいということなんですよね。


悩んで、悩んで、悩みぬいて

一つの解決策が見つかる。

これの繰り返しです。


この繰り返しの多い人が、

器の大きな人になれるということです。


「矛盾」と対峙し、

格闘し続けることができるためには、

「情熱」がないとできません。


情熱を持って、

プロセスを楽しめたらいいですね。




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posted by ヒロタナ at 11:08| 日記

2013年04月19日

第142回:いい話、久しぶりに涙が(福岡 ホームページ作成)

クライアントさんである、

福岡の店舗デザイン・店舗設計事務所の

Gキューブさんが、

いい話をブログに載せていました。

以下のような話です。


−−−−−−−−

ディズニーランドのいい話


あるご夫婦がレストランを訪れ、

食事のオーダーをしました。

「Aセット一つと、Bセット一つ」

ウェイトレスが注文を聞きその場を

離れようとしたその時、

夫婦はしばし顔を見合わせ、

それとお子様ランチを一つ頂けますか?

と言いました。

ウェイトレスはテーブルを見渡し、

「お客様、誠に申し訳ございませんが、

お子様ランチは小学生のお子様までと

決まっておりますので、

ご注文は頂けないのですが・・・」



すると、そのご夫婦はにっこり微笑んで、

「それなら結構です」と言われたそうです。

どうしても気になったウェイトレスは

勇気を出してマニュアルから一歩踏み出し

尋ねてみました。


「失礼ですが、お子様ランチは

どなたが食べられるのですか?」

その夫婦はしばらく顔を見合わせ、

沈黙した後、話し出しました。

「実は、私どもには以前子供がおりました。

しかし、幼くして亡くなってしまって、

一度もディズニーランドに連れて

くることが出来なかったのです。

子供を亡くしてからは、

しばらく何もする気力も起きずただ呆然と

毎日を過ごしていたのですが、

ようやく最近落ちついてきたので・・・

今日は、亡くなった子供の誕生日だった

ものですから・・・。

親子三人で一日思いきり楽しもうと、

ディズニーランドにお邪魔したのです。

思い出に三人で一緒に食事をしようと思って

お子様ランチを頼んだのですが・・・。

ただ、今日はもう十分に楽しませて

頂きましたので・・・。」



そう言うと二人はにっこりウェイトレスに

微笑みました。

ウェイトレスはその場でご夫婦に頭を下げ、

その足でマネージャーに報告に行き、

全てを話しました。


聞き終えたマネージャーはすぐさま、

厨房のシェフに向かって

お子様ランチひとつ!」とオーダーをし、

ウェイトレスに「お子様用のイスを用意して!」と

指示を出しました。



その数分後・・・

運ばれてきたのは夫婦のオーダーした料理と

お誕生日おめでとう』のプレートが

立ったお子様ランチでした。


「お客様、大変お待たせいたしました。

ご注文のお子様ランチをお持ちいたしました。

お子様のイスは、お父さんとお母さんの間で

よろしいですか?

では、ゆっくりと食事をお楽しみください。」


ウェイトレスはそう言ってその場を去りました。

後日、このご夫婦から手紙が届いたそうです。

「あの日、食事を戴きながら涙が止まりませんでした。

まるで娘が生きているような

家族の団らんを味あわせて戴きました。

あのような優しい思い出を頂けるとは、

夢にも思いませんでした。

今度はあの子の妹か弟かを連れて

きっとまた遊びに行きます。」と。

−−−−ここまでが、ディズニーランドのいい話


私は、これを読んで、

涙が止まりませんでした。

なぜだろうか?


マニュアル通りにやっていたら、

楽だろうに。

相手の気持ちを『察する』

これって、感動をよぶんですね。


今日は、父の命日です。

父が、私によく言っていた

人には誠意をもって接しなさい

という言葉が「ふーっ」とよみがえってきました。

朝日「ご来光」未来に羽ばたく.jpg





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posted by ヒロタナ at 17:37| 日記

2013年03月21日

第140回:映画っていいなぁ(福岡 ホームページ作成)

最近、映画をよく見る。

一番新しいのは『テッド』を見た。

笑ってしまった。


なぜ映画がこんなに好きなんだろう?


喜劇、ミュージカル、いろいろあるが、

私の孤独を癒してくれる。


映画のロケ地に旅行したいとも思った。

だから、

旅行会社に務めたいという時期もあった。


ふと、なぜかしら『哀愁』を思い出した。

出演がヴィヴィアン・リーとロバート・テイラーだ。

1940年の映画だ。

哀愁.jpg

原題は、Waterloo Bridge。

日本のタイトルは、『哀愁』。

このイギリスにある『ウォータールー橋』を

訪ねてみたいと思った。



また、音楽がいい『慕情』だ。

http://www.youtube.com/watch?v=VP6sbDPB8cw

原題: Love Is a Many Splendored Thing。

慕情.jpg

1955年に公開されたアメリカ合衆国の映画。

第28回アカデミー賞受賞作品。

ロケ地は、香港だ。




またまた、思い出したのが、『旅情』だ。

キャサリン・ヘップバーン主演の1955年に製作・公開された

イギリスとアメリカ合衆国の合作映画である。

原題: Summertime。

旅情.jpg

ロケ地は、水の都・ヴェネツィアだ。

「旅情の今を尋ねて」ということで

ヴェネツィアを尋ねた人もいる。


やはり、映画はロマンなのかな。

いい映画は、感性を豊かにしてくれるのだろうか?






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posted by ヒロタナ at 14:31| 日記

2013年01月15日

第136回:『誕生学』(福岡 ホームページ作成)


誕生学』ってご存知ですか?

勉強不足で恐縮ですが、私は知りませんでした。


誕生学の定義です。

子どもから大人まで全世代に、

妊娠、出産のしくみを通して、

いのちの誕生と生まれる力の素晴らしさを

伝える生涯学習プログラム。


福岡では誕生学アドバイザーの江頭由美さん達が

たずさわっています。

誕生学アドバイザー江頭久美


日本では、自分で命を絶つ人が3万人弱いますが、

せっかく授かった命なので、大切にしたいですね。


小さいときに、いのちの誕生と生まれる力の素晴らしさを

教えることって大切かもしれません。



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posted by ヒロタナ at 16:06| 日記

2013年01月02日

第135回:あけましておめでとうございます(福岡 ホームページ作成)


この『ざっくばらん』を書き始めて、

お蔭様で11年になります。

一番最初が2002年8月6日に書いた『花見酒』でした。

------『花見酒』------------------------

「ざっくばらん」2002.08.06『花見酒』

先日、懇意にして頂いている方が病院に
入院しましたのでお見舞いに行ったときの話です。

健康そうで話も弾みまして、
「大きな事業計画がありまして、面白くなりますよ」
なんて話していましたら、

田中さん、『花見酒』って知ってる?

と聞かれました。

「この夏に『花見酒』って何ですか?」
と尋ねると、

花見をするんで、みんな酒を持って集まれ!

と呼びかけた。

そして、みんなが持ち寄った一升瓶の酒を
1つの大きな器にいれた。

旨いぞーということで、つぎあって飲んだら、

それは酒じゃなくて水だった。


という話でした。


つまり、

大勢が酒を持ってくるので、

自分だけ水でも分からんだろう。

ということで水を持っていったら

全員がそう考えていた。


つまり、自分だけはいいだろう。
だれかがやってくれるだろう。
と無責任な人がでてくる。

だから、大きなとこからはじめると、

そのときは盛り上がっても次の年は何もない。
となることが多い。

しかし、

小さな個から始めたら、

みんな、やる気があるので楽しみながらやれる。
その様子を見た同じような個が集まり

益々楽しくなる。

自然に大きくなり、
すばらしいものが出来上がる。

そして、

永続きする。と。


病院に励ましに行ったところが、
逆に教えられて帰ってきました。

地味だけど、近道なのかもしれません。


私もセミナーなどで、
IT化もトップダウンからと
よくいいますが、

大きな組織ほど個の認識の大切さ
(経営者との認識の共有化)
必要なんだな!と
再認識させられた一日でした。

局長さんありがとう!


--------『花見酒』--------------------



この局長さんは、
元気にしていらっしゃるだろうか?

忙しさにかまけて義理をかいていました。

一升瓶をさげて尋ねてみよう!

2013年への船出の時



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posted by ヒロタナ at 13:43| 日記

2012年11月12日

第132回:日韓親善テニス大会(福岡 ホームページ作成)

先般、福岡市テニス協会と釜山広域市テニス協会

日韓親善テニス大会に参加いたしました。

今回は、韓国の釜山でありました。


試合の前には、両国の国歌が流れます。

「よし!やるぞー」と気合が入ります。

こういう刺激は必要だと思います。


戦いが終わると、お互いの健闘をたたえあう。

スポーツはいいですね。


釜山テニス協会の方たち、韓国の選手の皆さんが

会場で迎えてくれました。

テニス大会




いつもお世話になっている

福岡県テニス協会の久我さんと一緒に。

岡県テニス協会


天気に恵まれて、すがすがしい気持ちです。

テニス大会



今回は、慶州を観光いたしました。

歴史のパワーをもらい、

クライアントさんと一緒に

繁栄していこうと思いました。

慶州

慶州 仏国寺

慶州 仏国寺

慶州 仏国寺






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posted by ヒロタナ at 12:02| 日記

2012年10月08日

第131回:アムプランも13年目に突入(福岡 ホームページ作成)


おかげさまでアムプランも今月の10月で

創業12年を迎えることができ、13年目に突入です。グッド(上向き矢印)


思い起こせば、コンサル会社勤務時代を含めると

インターネットに携わったのが、

1995年の10月ですから17年が経ちます。


当時の検索エンジンは、1995年12月に開設した

日本電信電話株式会社の「NTT DIRECTORY」を思い出します。


Yahoo Japanができたのが1996年4月1日です。


今からはグローバルな時代になるんだ!

なんてウキウキしたものです。


1995年10月に佐藤 尚規さんが

「バーチャルカンパニー」という本を出されて、

インターネットを始めれば、自宅でサイドビジネスができる。

サイドビジネスどころか、ビジネスチャンスは無限にある。

こんな感じでした。


感動して著者の佐藤 尚規さんに会いに行ったことが

ついこの前のようです。


1996年4月にバーチャルカンパニー〈2〉を

出されました。

インターネット「バーチャルカンパニー」



佐藤 尚規さんは、今どうされているのかなぁ。



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posted by ヒロタナ at 23:34| 日記

2012年09月07日

第130回:司馬遼太郎の『峠』 (福岡 ホームページ作成)

ある人の講話を聞いている時に、
長岡藩の河井継之介の名前が出てきた。


私は一瞬『ピクン』とした。

私が学生の時に読んだ小説に出てくる
主人公だったからだ。

司馬遼太郎が書いた歴史小説『峠』の
河井継之介の生き様にかなり影響を受けた。


最近は、ほとんど小説を読まなくなった。
マーケティングの専門書やビジネス書ばっかり
読んでいる。


知識を得るためというより、
世の中の動きなどから、ものごとの原理を
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
知ろうとしているのかもしれない。


この考え方は、河井継之介に
影響されたのかもしれない。

本棚のおくーーーのほうにあった『峠』を
読み直そうと思っている。

司馬遼太郎 峠


この本の「あとがき」に
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
司馬遼太郎が「峠を終えて」ということで

次のように書いている。

ひとの死もさまざまあるが、河井継之介という人は、
その死にあたって自分の下僕に棺をつくらせ、
庭に火をたかせ、病床から顔をよじって終夜それを
見つめ続けていたという。

自分というものの生と死をこれほど客体として
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
処理し得た人物もまれであろう。

身に付いたよほどの哲学がなければこうはできない。


日本では戦国期の人には、この種の人物はいない。

戦国には日本人はまだ形而上的なものに精神を
託するということがなかった。


人間がなまで、人間を昂奮(こうふん)させ、
それを目標へかりたてるエネルギーは形而下的なものであり
たとえば物欲、名誉欲であった。


江戸時代も降(くだ)るにしたがって日本人は
すこしずつ変わっていく。

武士階級は読書階級になり、形而上的思考法が発達し、
ついに幕末になると、形而上的昂奮(こうふん)
ともなわなければかれらは動かなくなる。


言葉を変えて言えば、江戸三百年という教養時代が、
幕末に至ってそれなりに完成し、その中から出てくる
人物たちは、それぞれ形は変わっても、

いずれも形而上的思考法が肉体化しているという
点では共通している。

志士と言われる多くの人々もそうであり、
賢候といわれる有志大名たちもそうであった。


彼らには戦国人のような私的な野望というものが、
全くと言っていいほど少ない。


人はどう行動すれば美しいか、
ということを考えるのが江戸の武士道倫理であろう。

人はどう思考し行動すれば公益のためになるか
ということを考えるのが江戸期の儒教である。

この二つが、幕末人を作り出している。


幕末期に完成した武士という人間像は、
日本人が生み出した、多少奇形であるにしても
その結晶の見事さにおいて人間の芸術品とまで
言えるように思える。


しかもこの種の人間は、個人的物欲を肯定する戦国期や
あるいは西洋にはうまれなかった。


サムライという日本語が幕末期からいまなお世界語で
あり続けているというのは、彼らが両刀を帯びて
チャンバラをするからではなく、類型のない
美的人間ということで世界が珍しがったのであろう。


また明治後のカッコワルイ日本人が、
ときに自分のカッコワルサに自己嫌悪を持つとき、
かっての同じ日本人がサムライというものを
うみだしたことを思い直して、かろうじて自信を
回復しようとするのもそれであろう。


私はこの「峠」において、侍とは何かということを
考えてみたかった。

それを考えることが目的で書いた。


形而下は「形あるもの、物=五感で確かめられるもの」

 形而上は「形のないもの=理念的・精神的なもの、
 頭で考えたり、心で感じて生まれてくるもの」





福岡 ホームページ作成「売れる文章を一緒に作る」コンサル付きホームページ作成 福岡


posted by ヒロタナ at 12:08| 日記

2012年08月24日

第129回:パワーをありがとございます(福岡 ホームページ作成)

クライアントさんから頂きました。

佐賀 古湯温泉 扇屋


乾燥した梅干が入っています。

眠たくなる時間帯での車の運転なので、

頂いた梅を食べながら家路につきました。


優しいクライアントさんに囲まれて

ありがたいなぁ。



繁盛する波長って循環するんです。

ホームページ作成 福岡 夢を目指す



こちらは飲み助なクライアントさんから

教えていただいた泡盛です。

ホームページ作成 福岡 泡盛

そのクライアントさんの「泡盛」が続く・・・(//∇//)

いや、「繁盛」が続くように祈りながら

飲んでいます。(飲む口実 (^O^))



エッ!?

波長が合わない人が現れた場合

どうすればいいかってですか?



それは、





ただひたすら、退避するのみです。


「悪貨は良貨を駆逐する」という

グレシャムの法則があります。

ただひたすら、退避するのみです。



自分の足を引っ張る人の見分け方!』教えます。

また、

ラッキーなことが起こる引き寄せの法則』教えます。


もちろん、無料です。(^。^)





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posted by ヒロタナ at 11:49| 日記