2018年10月04日

焦っている人


福岡の経営者の為のセミナー(勉強会)

我楽多結クラブをやっていてよかったなぁと

思うことがある。



いつも、前向きで突き進んでいくのもいいけど、

最近、なんか寂しいなぁという日がある。

そんなとき、この仲間が居てくれると励みになる




我楽多結クラブの外には、ときに傲慢な経営者がいる。

その人は自分が傲慢だと気づいていない。

傲慢とは何かと定義するのもなんだけど、

一方的に要望を突きつけてくる人である。

そういう人を見ると、

あぁ、焦っているんだなぁ

と思う。




ビジネスの本質を見つめるといいんだろうけど、

焦っている人は、美しさに欠ける。



従業員だって、そんな社長は見たくない。

従業員もせわしなくなる。

そのことがお客さんにも伝わり、
お客さんが離れていく。


決して急にはいなくなるわけではなく、

徐々に徐々にいなくなる。



こんなとき、

経営者には、「大丈夫!俺に任せておけ!」と言って欲しいものだ。




第69回の我楽多結クラブのセミナーをやって

自分自身が勉強になった。

だって、

未来予測する方法を知ることで、

 この激動の時代を生き抜く




ここで見えることは、

1.未来予測というか
  歴史の波を知ることができる。


2.歴史における自分の立場を
  理解できるようになる。



この2番がわかった事だ。

おれも死ぬんだよなぁ」という発見だ。


傲慢な社長も、死ぬんです。

いい死に様をしたいもんだなと思った。

今日は、母の4回目の命日です。



犬だってどっしりと落ち着いている。

美しい。


風を感じる犬


福岡のホームページ作成会社、集客はお任せください。

posted by ヒロタナ at 15:35| 日記

2018年03月11日

第265:3月11日という日

3月11日は母の誕生日です。

もう4年前になくなったけど、
生きていたら90歳です。


それから2011年3月11日から、7年経ちました。

余り関係のない人は震災を語ることが減っているような
気がします。

僕自身はというと、
母の誕生日なので、忘れることは無いと思います。

津波で多くの人が亡くなったというのは
テレビのニュースで知りました。

原子力に関係する仕事をしている
大学時代の友人が気になりました。

また、学生時代同じ下宿にいた友人が
仙台で数学の先生をしているので気になりました。



その日から2日後には
こちらでは高校の卒業式でした。

数日後、知り合いの高校の先生と
居酒屋に行きました。


彼のこんな言葉がまだ頭に残っています。

「過去を振り返ったら絶望と失望だらけだった。
 しかし、あと2年で定年退職だけど
 楽しみでしょうがない。

 岬めぐりをした!

 だから地理の先生に聞いているんですよ。
 今から苦しいことも多いかもしれないけど、
 作り笑いでもいいから鏡に向かって
 すると、不思議なことに楽しくなってくるんです」。



人間って凄いなぁ。


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posted by ヒロタナ at 12:33| 日記

2018年02月06日

第263:男性専用ネイル(福岡市 ホームページ作成)


な・な・なんと、


DANDY NAIL(ダンディネイル)の

岩口さんからぼくの誕生日祝いということで

ネイルハンドマッサージ癒し

プレゼントしていただきました。


男性専門のネイルサロンなのです。

男性専門というのはめずらしいのです。


男のぼくがネイルなんて恥ずかしい。



そんな思いがありましたので、
お断りしようと思ったのですが、
爪もきれいにしているのも素敵なことではないか
と思いましたので、好意に甘えることにしました。


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いつも年初は体重が増えてるし
出足が鈍いのです。


でも、2月になってネイルをやっていただいて
何か刺激をいただいたみたいで
頭がクリアになり、今からの新しい取り組みに対して
イメージがくっきりと浮かびました



こういうときは、たいてい上手くいくのです。


クライアントさんの所に訪問する際も、

ぼくはあなたの会社を繁盛させるために
 これほどまでに気合を入れて
 やってきました
」。


ということを知らせるためにも

爪を磨くのもいいかもしれません。



福岡 ホームページ作成「売れる文章を一緒に作る」コンサルタント付きホームページ作成


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2018年01月01日

第260:2018年はどうなるか?(福岡市 ホームページ作成)

新年明けましておめでとうございます。

今日から2018年です。



昨日までは2017年だったのが、
また、今日は月曜日で
1週間の始まりだったのが、
今日は1年の始まりです。



今年も色々と面白いことが
起こりそうです。


知り合いが昨年から仮想通貨を買っていて、
50倍になったといって喜んでいました。


「バブル」という感覚です。

大手銀行や上場会社も参入し始めて
更に加熱しそうです。


たまたま買ったコインが100倍になり
冗談ではなく、「税金どうしよう
と悩んでいる人もいるそうです。


バブル(泡)はいずれ弾けるので
一度暴落はすると思います。


しかし、新しいビジネスが生まれると思います。


例えば、「コインの税金をどう払うのか?」
「節税はできないのか?」など、
税理士さんはチャンスかもしれません。


私の周りはサラリーマンだと退職して
趣味に没頭したり、
週4日働いていたりしています。



人工知能が出てきたりすると、
月収も減るでしょうね。


また、週休4日とかになって、
衣食住などの価値観が変わって
くるかもしれません。



寿命もかなり伸びるので
これからは余暇の過ごし方
かなり重要になると思います。



そうなってくると、
楽しい」を中心にしていくと


何をすればいいのか?
誰といればいいのか?


明確になります。


今年は、楽しい仕事を、一緒に居て楽しい人と
していくことを目標にしようと思います。



今年も1年、よろしくお願い致します。


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福岡 ホームページ作成「売れる文章を一緒に作る」コンサルタント付き


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2017年10月21日

第257回 『雲』(福岡のホームページ作成 アムプラン情報)

第257回 『』(福岡のホームページ作成 アムプラン情報)

なぜか、を見ると落ち着きます。

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小学1年の時、雲を追って走っていたら
上ばかり見ていたので、
用水路に落ちたことを思い出します。





司馬遼太郎さんの『坂の上の雲』。


2009年11月から2011年12月まで
3年に亘ってNHKで放送された
テレビドラマの『坂の上の雲』は
すばらしかったです。



明治という新しい時代
立ち向かう美しさを感じました。



あの時代の人たちの誇りと気高さを思うと
武者震いしたものです。





これからの激動の時代を
はりきって挑戦していきたいと思います。



司馬遼太郎さんの『坂の上の雲』の序文に、

のぼっていく坂の上の青い天に、

もし一朶(いちだ)の白い雲が輝いているとすれば

それのみを見つめて坂をのぼっていくであろう」とあります。





福岡,ホームページ作成,マーケティング,集客,アムプラン


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2017年09月26日

第254回:最近なぜか論語(福岡 集客のできるホームページ作成)

第254回:最近なぜか論語

ある方からお誘いいただいて、
中国のことや、日本の歴史などを学ぶ
勉強会に参加しています。

最近、何とか面白くなってきました。

特に論語は、難しいようですが、
生きていくうえでの基本が述べられているように思えました。


例えば、

論語:仁篇

■仁は、とうてい手の届かぬところにあるものなのか。
そうではない。
 人間が仁でありたいと思う心、それ自体が仁なのだ。(孔子)



■樊遅(はんち)が、とはどういうものかと孔子にたずねた。

 「人を愛することだ」
 つぎに、とはどういうものかとたずねた。
 「人を見抜くことだ

 「それだけで知といえるでしょうか」
 「正しい人間を要職に抜擢すれば、下の者はその感化を受けて、
  不正を働かなくなるのだよ」

 樊遅(はんち)は納得のいかぬままに退出し、子夏(しか)にあって説明を求めた。
 「いましがた、知とはどういうものか先生に伺ったところ、『正しい人間を
  要職に抜擢すれば、下の者はその感化を受けて、不正を働くなる』と
  言われました。どういうことなのですか」

 「さすがに含蓄あるお答えだ。舜(しゆん)が帝位について賢人皐陶(こうよう)を
  登用すると、不仁な者は影をひそめた。
  湯(とう)が帝位について賢人伊尹(いいん)を登用すると、不仁な者は
  いなくなった。
  このように、人間を見抜くことこそ、最高のだと先生は言われたのだよ」

 ※皐陶(こうよう):舜(しゆん)を補佐した五人の賢人の一人。
 ※湯(とう):殷(いん)の始祖。聖王の一に数えれれる。
 ※伊尹(いいん):賢宰相として有名。殷(いん)を興すに功あり、湯(とう)の
          死後、暗君太甲(たいこう)を放遂(ほうちく)してみずから
          摂政となり、殷王朝の基礎を固めた。



■子張(しちょう)が、どのような行為が仁なのでしょうか、と孔子にたずねた。

 「五つの徳を政治に生かすことができれば、まず仁といってもいい」
 「その五つの徳といわれますのは?」

 「慎重、寛大、誠実、勤勉、慈愛の五つだよ。
  慎重であれば、人から軽視されることはない。
  寛大な者には人望が集まる。
  誠実な者はきっと信頼される。
  勤勉ならば実績は当然あがる。
  慈愛を持って接すれば、人は喜んでついてくる」




こんな感じですが、なんとなく分かる気がします。

今さら、というのもありましたが、
慣れてくると、意外に面白いもんです。



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福岡 ホームページ作成 集客のプロ マーケティング コンサルタント

posted by ヒロタナ at 18:59| 日記

2017年06月04日

第249回:万年筆(福岡市 ホームページ作成)

こんにちは。

若いころ桑田佳祐に似ていると言われた
アムプランの田中です。


いつもだと天気がいいのでテニスでもやろうかな。と
思うのだが、昨日、飲みすぎたので
You Tube の「Fly me to the moon 聴き比べ」を聞きながら
ゆったりと過ごしている。



なぜか分からないが、筆記具には、こだわるほうだ。

依頼いただいたホームページ用の
ストーリーを書くときは、すらすら書きやすい
JETSTREAM」のボールペンを使う。


机上用のノートに大事なスケジュールを書くのは、
モンブランの万年筆で書く。


福岡 ホームページ作成の際にストーリーを書くとき モンブラン万年筆


インクの色もこだわりがあり、
ROYAL BLUEなのだ。

福岡 ホームページ作成の際にストーリーを書くとき モンブラン万年筆 インク ROYAL BLUE



この万年筆は、MONTBLANC-No.22といって、
1960年代に作られた古いやつだ。

福岡 ホームページ作成の際にストーリーを書くとき モンブラン万年筆


この万年筆には思い出がある。

親父が使っていたものだ。

親父は仕事一筋で、そして、ハイカラ好き。
背広の下には白のワイシャツ、
そして、必ずカフスボタンをしていた。


その親父は、私が20歳の時に亡くなった。

それから、時が経ち、なにげなく開けた箱の中
4本の万年筆があった。


その中の一本がMONTBLANC-No.22だ。

他の万年筆よりも、きわめてシンプルだ。

装飾もないからかどうか分からないが、
飽きがこない。


親父は何を書くときに、この万年筆を
使ったのだろう。


きっと、大事な書類を作る時に使ったのかもしれない。

だから、私は実現したい大切なスケジュールを
書くときだけ
に使う。




もう一つ大切にしているものが、
WATERMANのボールペン

福岡 ホームページ作成の際にストーリーを書くとき WATERMANのボールペン


これは、大切な人から頂いたものだ。

このボールペンの出番は少ない。

ここぞというときの打ち合わせにしか
持って行かないからだ。



さて、「Rick Hale & Breea Guttery
Fly me to the moon」、
Michael Buble-Quando Quandoを聞きながら
今からスケジュールでも書くか。




福岡 ホームページ作成「売れる文章を一緒に作る」コンサルタント付きホームページ作成 福岡市

posted by ヒロタナ at 13:12| 日記

2016年09月04日

第235回:山本五十六さんが・・・(福岡市のホームページ作成会社アムプラン)



なんでだろうか?


山本五十六さんが「ふっ」と
頭に浮かんできた。


アメリカとの国力の違いをよく知っていたために、
誰よりも戦争に反対していた山本五十六さん。


山本五十六


暑すぎた夏が通り過ぎようとしている。


山本五十六さんの名言がある。

やってみせて、言って聞かせて、やらせてみて、
ほめてやらねば人は動かじ。


ここまでは良く聞くやつだ。

さらに続く。

話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、
人は育たず。



さらに、

やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、
人は実らず。





山本五十六さんの名言。
人を教育するに当たり
ここに凝縮しているものがある。



まとめると、

やってみせて、言って聞かせて、
 やらせてみて、ほめてやらねば人は動かじ。

 話し合い、耳を傾け、承認し、
 任せてやらねば、人は育たず。

 やっている、姿を感謝で見守って、
 信頼せねば、人は実らず。




■さらにすごいのがある

いまの若い者は」などと、

口はばたきことを申すまじ

実年者は、

今どきの若い者などということを絶対に言うな。


なぜなら、

われわれ実年者が若かった時に

同じことを言われたはずだ。


今どきの若者は全くしょうがない、
年長者に対して礼儀を知らぬ、
道で会っても挨拶もしない、
いったい日本はどうなるのだ、
などと言われたものだ。

その若者が、
こうして年を取ったまでだ。

だから、

実年者は若者が何をしたか、などと言うな。

何ができるか、

とその可能性を発見してやってくれ。



■もっともっとすごい

苦しいこともあるだろう

言いたいこともあるだろう
不満なこともあるだろう

腹の立つこともあるだろう
泣きたいこともあるだろう

これらをじっとこらえてゆくのが
男の修行である。



ここまでくると、

涙が出てくる。


僕は何をしているのか。

何かできることはないのか

夏バテ気味な「ぼーっ」とした頭で
考えている。



福岡市 ホームページ作成 集客コンサルタント 福岡でセミナー


posted by ヒロタナ at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年07月22日

第232回:セミの抜け殻(福岡市 ホームページ作成)

セミの抜け殻が、家の柱にあった。

セミの抜け殻 蝉脱(せんだつ)

セミの抜け殻のことを蝉脱(せんだつ)

ということを覚えていた。

意味が確かでなかったので、

インターネットで調べてみた。

1.セミ(蝉)の抜け殻。
  うつせみ(空蝉)。
  転じて、外見だけで中身のないこと


2.俗世間から抜け出すこと。
  俗世間から抜け出して、超然としていること
  蝉蛻(せんぜい)


とある。


外見だけで中身のないこと

この解釈は、
外見に失礼だろうぅぅぅがぁ
といいたい。(笑い)


外見、つまりは
セミの抜け殻」君は、
どうどうと存在を主張している。



漢方薬になろうが、

飾り物にされようが、

そのままほっとかれて、
存在が土に帰ろうが



文句を何一つ言わず、
愚痴も言わず
反応もせず
そこにじっとしている。




福岡 ホームページ作成「売れる文章を一緒に作る」コンサルタント付きホームページ作成 福岡市


posted by ヒロタナ at 21:53| 日記

2016年07月04日

第229回:近くの田んぼ(福岡市 ホームページ作成)


最近、田植えをする光景を見るのが久しくなった。

我が家の近くの田んぼも、

畑になるのかぁ。

と思っていたら、いつ植えたのか
稲が植えてあった。


この田んぼもいつまで見られることだろうか。

この田んぼの上を風が通り抜けて

涼しい風になる。

福岡 田んぼのある風景


福岡 田んぼのある風景



福岡 ホームページ作成「売れる文章を一緒に作る」コンサルタント付きホームページ作成 福岡市

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2016年03月23日

第221回:不思議な光(福岡市 ホームページ作成 コンサルタント)


酔っぱらっての帰り道、
向こうに人影が見えた。


霧の向こうにいるゴーストみたいな
映画のシーンをイメージして
思わずシャッターを切った。


雨だったせいか、向こうからくる車の
ヘッドライトのせいか、分からないが
空から一筋の光があった。



おもしろい。

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福岡 ホームページ作成「売れる文章を一緒に作る」コンサルタント付きホームページ作成 福岡市

posted by ヒロタナ at 22:22| 日記

2016年01月24日

第217回:チャレンジの精神を忘れない(福岡市 集客のできるホームページ作成)

昨日、
料理の専門学校のフードプロ総合アカデミーさんで
WEBビジネス戦略』という講義を行った。


既に働いている人がほとんどだけれど、
料理の道で起業したい、という人たちばかりだ。


この人たちと出会うたびに思うのが、
人生は、チャレンジしているから、おもしろい!

ということだ。


初心忘るべからず

謙虚にして、おごるべからず

万象、みな、わが師

受講者から、いつも、これらの心構えを、教えて頂く。


さて、出発の時が来た。
福岡市 雪


ここまで歩いてきたが・・・
福岡市 雪


勇気を持って進もう!
福岡市 雪



福岡 ホームページ作成 集客「売れる文章を一緒に作る」コンサル付きホームページ作成 福岡市



posted by ヒロタナ at 16:00| 日記

2016年01月01日

第216回:あけましておめでとうございます(福岡市 集客のできるホームページ作成)

2016年が来た。

ホームページも、たくさん作らせて頂いた。

集客が出来て良かった、とか
会社の方向性が明確になった

というお言葉を頂く。

そのとき、「生かされている」と感じる。

教育者の東井義雄さんの言葉だが、

本物は続く、続けるから本物になる

この言葉に励まされて15年

2016年は、これは本物だ、
と言われる「我楽多結クラブ」を
充実させたいと思う。


一人では限界がある。

よろしくおねがいします。

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2015年07月03日

第206回:生かされている!?(福岡市 ホームページ作成)


ある人が言った、
「最近、友達とかが『生かされている』とか
 『引き寄せられている』と言うけど、
 私は今まで『生かされている』とか
 思ったことがなくて、
 私は『生きている』という感じなのだが
 どう思いますか」という。


私もラッキーだったり、
あの人が来てくれたらなぁ。と思っていると
不思議と現れたりしているので、
何か「生かされている」という言葉を
流行語のように使っている。

改めて思うに、
生かされている」というのは、
本人が使う概念なのかなと
思い始めた。

ひょっとしたら、
他者から見た概念ではなかろうか。

「あの人は必死で生きているので、
 なんか、生かされている気がする

と言った概念だ。


「私は生かされていますので、
 ラッキーな男です。
 私と取り引きをしたら、
 きっとうまくいきますよ」

というのと、

「あの人は必死で生きてきた方です。
 ですから、実力もあります。
 あなたとコラボしたら
 上手くいくと思います」

「あの人は生かされていますので、
 運が強そうです。
 一緒に仕事をされたらいかがですか」


どうも、「自信」という概念と
生かされている」という概念は
似ている。

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私に
「最近、友達とかが『生かされている』とか
 『引き寄せられている』と言うけど、
 私は今まで『生かされている』とか
 思ったことがなくて、
 私は『生きている』という感じなのだが
 どう思いますか」と質問した人は、

必死で「生きてきた」のだ。自分で。

しかし、よく考えると
人は一人では生きてはいけない

そういうことも含めて、
この人は、そのことも十分に理解している。

それをふまえて「生かされている」と聞くと、
行き当たりばったりの人生のような
感じをうけるのだろう。


どうも人には「目標設定型」と
言い方は適切ではないが
行き当たりばったり型」が
あるような気がする。

従来、人間は
行き当たりばったり型」ではないのか。

行き当たりばったり型」:「目標設定型
8:2 ではないだろうか。

私はどうも「行き当たりばったり型」人間なの
かもしれない。

自分自身を知る」ことは難しいが、
自分が「行き当たりばったり型」人間だと
分かると生きやすい

だから、会社とかで目標を設定しても
ピンとこない人が多いのだ。

無理もないことだ。

それを理解して、人と接すると
イライラする事もないかもしれない。

健康のために良い。

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■ちなみに、「自信とは」ということで、
以前ブログに書いたことを追記する。

−−−−−−ここからブログ−−−−−−

2009/06/22(Mon) 第80回 『自信とは何か?

以前考えていたことがあります。
それは、「自信とは何か?」です。
自信のとらえ方が間違いではないか。

社会活動において、
各企業は自己の活動に対して
自信を持とうとしています。


また社員にはその企業活動に自信を
持たせようとしています。

若い人が「自信がありますから、
やらせてください」と言います。

また、「健康には自信があります」と
言ったりします。

これって、何だろう?


根拠のない自信」とでもいいますか。
どうもぴんと来ません。

ある人に「自信とは何でしょう?」と
質問しました。

私が、あなたに「自信とは何でしょう?」と
質問したら、どう答えますか?



どうも、自信という事柄は古来、
一人間が自ら持ってはならない悪徳の
一種らしいのです。


人間にとって自信とは、
自ら持ってはならない感情らしいのです。

ここが完全にひっくり返ってしまったのです。

そういう説明をなさいました。

すると、
自信を持とうとして、
持てるはずもないものなので、
自信喪失(じしんそうしつ)におちいります。

じゃ、自信とは何か?

自信とは自ら持つものではなく、
何事かの結果論として他者が評価する一つの
>評価基準を表す概念らしいのです。

その「自信」という定義からすると、
何事かに一途に向かっている人、
または何事かを成し遂げている人に対して
他人があの人は自信がある、
という思いをいだくものなのです。

この自信という概念を考える場合、
自分自身が持つ概念であるのか、
他人が持つ概念であるのかの違い
気づくことが重要です。

だから、
ひたむきに今の現状に対して
どんどんぶつかっていく。


失敗したら次は失敗しまいと思って進む。

成功したら成功の中にある不満足な点を
見つけ出して、次々に改革していく。


何が起こっても自信など持たずに進んでいく。

自信などをもともと持たなければ、
決して自信喪失はありません。

いろんな不満があっても、
その不満を改革し、乗り越えればいいのです。


乗り越えられなければ、
次に乗りこへようと思うといいのです。

自信を持たなければ、自信は失われません。

前進前進、挑戦挑戦、努力努力、
創意工夫創意工夫、改革改革

いつでも今がスタートです。

あとは天命を待つ。この繰り返しです。

この状態を他者が見て自己のことを
自信がある人である」というようになります。

ひたむきにコツコツと行くしかないのです。

死ぬまで勉強勉強です。
自信がないから絶えず求め続けて
成長しようとします。

自信ができたら、
そこで終わってしまいます。

ここで、ひたむきな生き方自体、
自信がなければできないのではないかという
疑問が残りますが、
自信はもともと持てないもので、
持つ必要もないものなのです。



他者から見て自信のある生き方なのです。

自信など持とうとせずに、
目の前に置かれた現状に
全身全霊ぶつかっていくことで
あとは人生が解決してくれると思います。


だから、
自信は自己が持つものではないのです。

人を採用する場合、
「私は自分の仕事のやり方に
 自信があります」という人と、


「あの人は仕事のやり方に自信を
 もっている方なので、ご推薦します」


どちらを採用するでしょうか?

さて、
自信とは何か?」ということが
何となく腑に落ちます。(*^_^*)

−−−−−−ここまでブログ−−−


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posted by ヒロタナ at 13:00| 日記

2015年03月17日

第202回:省エネ・電気工事のシグマさん訪問(福岡市 ホームページ作成)

去る3月17日に、
佐賀市に本社がある、省エネ・電気工事のシグマさんを
訪問させていただきました。

アムプランとは、
かれこれ、15年のお付き合いを
させていただいております。
大切なお客さんです。

シグマさんは、
来年、2016年4月で50周年だそうです。

50周年そのものが
ブランドのような気がします。

シグマさんに伺うとき、
いつも車なのですが、
打ち合わせが終わって、
私が帰る時、いつも、私の車が
見えなくなるまで、
見送って頂いています。

涙が出そうになります。

私は、シグマさんみたいなお客さんに
成長させていただいています。

佐賀市,省エネ,電気工事,環境への取り組み,シグマ
香月社長と技術の中心の池上様

あまりにも天気が良かったので、
與止日女神社(ヨトヒメジンジャ)
寄って帰りました。

與止日女神社(ヨトヒメジンジャ) 佐賀市大和町

與止日女神社(ヨトヒメジンジャ) 佐賀市大和町


ここには、樹齢1450年の楠(クスノキ)が
あります。

このクスノキは、1450年もの間、
世の中を見続けてきたんですね。
思わず手を合わせました。

樹齢1450年の楠 與止日女神社(ヨトヒメジンジャ) 佐賀市大和町



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2015年01月01日

第197回:正月(福岡市 ホームページ作成)

2015年が来た。

何となく気が引き締まる。

気持ちというのは不思議だ。

ほんの一日しか違わないのに、
2014年か2015年かの違いがある。


今年は一日一日を
必死で生きることにする。


雪が降ったけど、
風が強いので積もらない。

南天の赤色がひっそりと
輝いて見えた。

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2014年11月12日

第194回:グラスの本質(福岡市 ホームページ作成 集客)

何を見てメモしたかは忘れたが、
僕のメモ帳をふと見ると、

デザインとは「表面を変えることだ」と書いている。

例えば、

水の入っている500mLのペッボトルを
赤のペンキで塗ると、

水の入っているペッボトルは、
全く別の存在になってしまう。


着ている服だってそうだ。

僕がよれよれの臭い汚れた服を
着ているときと、

ビシッとしたスーツに身をつつみ
表面を変えることで、

僕に接する人の気分が変わり、
接し方が変わる。

関係性が180度変わってしまうのだ。

そんなことを考えているとき、
知り合いの人からグラスをいただいた。

素敵なグラスだ。


少し、実験をしてみたくなった。

表面を変えるというより、
背景を変えてみようと思った。

背景が白だと、
グラスそのものの表情をしている。

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背景がだと、
少しゴージャスに見える。

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こんな実験をしていて、
思ったのは、表面を変えることで
関係がごろっと変わるが、

表面は変えなくても、
背景を変えることでも
見え方、感じ方が違ってくる。

人間にあてはめてみたら、どうか?

などと考えている今日この頃である。






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posted by ヒロタナ at 15:03| 日記

2014年10月21日

第191回:コンサルタントという仕事(福岡市 ホームページ作成)

10月8日は、皆既月食だった

月が地球の影におおわれる天体現象だ。

『光』と『影』

そのあと、見事な満月になる

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私のコンサルの仕事も裏方の仕事だ。

クライアントさんが、月だとすると、
私は、そのクライアントさんが光り輝くために
影となり、必死で働く。

クライアントさんが、
満月となり光り輝くために
私がいる。

そのことを、認識しておかないと
コンサルはやれないし、
やっちゃだめだ。





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posted by ヒロタナ at 18:54| 日記

2014年10月09日

第190回:皆既月食(福岡市 ホームページ作成)

10月8日は、皆既月食でした。

太陽と地球と月が一直線に並び、

月が地球の影にかかって、

欠けているように見える現象ですね。


夜の10時ごろ、家路を急いでいて、

夜空を見上げたら、見事なお月さんでした。

2014年10月8日(水)皆既月食 満月

2014年10月8日(水)皆既月食 満月



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posted by ヒロタナ at 13:21| 日記