2019年10月10日

第293回:「背中を押して差し上げる」サービス

実店舗にしろwebにしろ今、
来られているお客さんに、

目的のもの以外にも
商品を買ってもらう仕組みを考えることで、

売上は上がります。(顧客単価アップですね)



この「仕組み」とは、

お客さんをつなげる「サービス」のことです。


■その「サービス」の例です。

私は、あるところから旅行券をもらいました。

目的地が同じ旅行券をもうすでに
持っていましたので、
大黒屋に売りに行きました。


換金してもらって、帰ろうと思ったとき、
ビール券が目にとまりました。

買おうと思いましたが、

ま、いいか」と買わずに帰りました。


■ここで、私がビール券を買っていたら、

お客さんになったわけです。

チラシで集めたお客さんと一緒です。


私の場合、
わざわざ旅行券を売りに行っているわけです。

お客さんにしない手はないと思うのです。


私の背中をポンと押して
ビール券を買わせる一押しは
何だったでしょうか?


この一押しが「サービス」です。


もし、以下のようなサービスがあったら
ビール券を買うスイッチが入ったと思います。



そのサービスとは?

本日限り100円券

「ご来店ありがとうございます。」

お客様が購入された

金額より100円割引いたします。本日限り!


私が旅行券を売って、お金をもらうときに同時に

こういうサービス券を渡されたら、

どうだったでしょうか?

ビール券を買うか買わないか迷っている時の一言ですね。

金額じゃないんですよね。

背中を押してくれたらいいだけなんです。

どこかでビールは買うわけですから



■あなたも経験あると思いますが、

うどん屋さんにいって、

僕「肉うどんください」
店員さん「はい、肉うどんですね」

このやり取りと、

僕「肉うどんください」
店員さん「はい、肉うどんですね。
     かしわめしやイナリありますが・・・」
僕「じゃ、かしわ飯も」

簡単ですね。売上は上がります。

これを言うように徹底する必要があります。



言う店員さんと言わない店員さんの
違いは何だと思いますか?



単純に忘れている場合は、
言うことを習慣にすればいいのですが、
「売り込み」だと
勘違いしている店員さんもいます。



誰でも「売り込まれる」のは、
いやなので言わないのです。

この一言は、「売り込み」じゃないんですねぇ

サービス」なんです。


背中を押して差し上げる」サービス、

「イナリもありますよ」と告知して差し上げる
サービスなんです。


そのことを店員さんに伝えてあげると、
笑顔で「かしわめしやイナリありますが・・・」
と言ってくれます。



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posted by ヒロタナ at 23:07| マーケティング