2017年06月19日

第251回:ライトノベル(福岡市 ホームページ作成)

こんにちは。

若いころ桑田佳祐に似ていると言われた
アムプランの田中です。



最近の若い人は字を読まない
という人がいた。


僕は、「そうかな、携帯小説は読んでいたぞ
と思いながら、調べてみた。


調べてビックリなのが、
字を読まないなんてとんでもない。


ライトノベルというものがある。

僕自身は、ライトノベルという小説があるという事は
聞いていたものの、ほとんど知らなかったので
調べてみた。



ライトノベルとその他の小説の境界は曖昧であり、
そもそもはっきりとした定義を持たないことから、
「ライトノベルの定義」についてさまざまな説がある。


ライトノベルを発行しているレーベルから出ている、
出版社がその旨宣言した作品、マンガ・萌え絵の
イラストレーション、挿絵を多用し、登場人物の
キャラクターイメージや世界観設定を予め固定化している、
キャラクターを中心として作られている、
青少年(あるいは若年層)を読者層に想定して執筆されている、
作者が自称する、など、様々な定義が作られたが、
いずれも客観的な定義にはなっていない。


とある。

分かりずらいので、
実際に手にとって見た。


西尾維新著の「傷物語」だ。

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きれいな箱に入っている。

1,300円也。

中身も挿絵だらけで漫画みたいになっていると思っていた。

ところが、ビックリ。
中身は字がいっぱいで、挿絵が一つもない。


また、会話が意外に多かった。

例えば、

僕は適当に答えておくことにした。
「宇宙人の友達に聞いたんだよ」
「え? 阿良〃木くん、友達いるの?」
宇宙人がいるかどうかを先に訊け!


このような会話が多いのだ。

字が詰まっていないのもあるが、
読みやすい。


〈物語〉シリーズ」は、『化物語』を始めとする、
西尾維新による小説シリーズ。と解説されている。



これは、アニメ化されているらしい。

売れているのかな、と思ったら、
な・な・なんと、
23位で物語シリーズとして450万部



一位は、
とある魔術の禁書目録」。


35巻発刊されていて、1500万部。
1巻当たり42.9万部。


マーケティングの本などは、
売れている本で100万部行くだろうか。


ピース又吉さんの『火花』が、250万部ぐらい。

いかに凄いかわかる。

気になったことがある。

西尾維新さんは、
何をインプットにしているのだろうか?




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posted by ヒロタナ at 10:44| 文化