あけましておめでとうございます。
若いころ桑田佳祐に似ていると言われた
アムプランの田中です。
●決断するという事
以前は、よく映画を観ていました。
20代の後半の頃は、年に16本ぐらい観ていましたが、
最近は、よく観ても年に2〜3本です。
去年は、「海賊とよばれた男」を観ました。
そこで感じたのは、社長はいつの時代も
「決断の連続である」ということです。
決断したことを実践するというのが、
前提でお話をしています。
その決断を誤ると、一気に落ちていくと思われます。
決断するという事は、選択するという事です。
選択肢が一つしかない場合は、
それをやるしかないので「決断する」という
プロセスは省かれます。
選択肢が3つの場合は、
どれかを捨て去る必要があります。
他人のものだと勝手に捨てることが
できるのに、自分のものだと、
なかなか捨てるのが難しいのです。
ですから、決断がなかなか出来ない場合は、
自分の欲がからんでいないかを
考える必要があります。
■決断を無意識にやっていないだろうか?
選択肢が多くなればなるほど、
明確に自覚することが出来なくなります。
例えば、乳母車が18種類あったとしましょう。
18種類の乳母車をお母さんに見せた後に、
「乳母車というものを表現してみてください」と
質問しても、あらわせない。
個別具体的な乳母車は見えるけど、
乳母車というものは見えない。
抽象化されればされるほど、
目の前から見えなくなっていって
明確に察しが付くことができなくなっていくのです。
つまり、
選択肢が多くなればなるほど、
あなたの経験で無意識に決断している
ということです。
あなたも、後で「あっ、しまった」
と思ったことはありませんか?
今からは、とくに2017年は、
無意識にやる部分を意識的にやる必要があります。
それを意識すると、
「ラッキーだった」という偶然の運のよさを
必然に変えられる気がします。
今年は、マーケティングもかねて
このようなことを追求していくつもりです。
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