2017年01月04日

第242回:決断するという事(福岡市 ホームページ作成)


あけましておめでとうございます。

若いころ桑田佳祐に似ていると言われた
アムプランの田中です。



決断するという事


以前は、よく映画を観ていました。

20代の後半の頃は、年に16本ぐらい観ていましたが、
最近は、よく観ても年に2〜3本です。




去年は、「海賊とよばれた男」を観ました。

そこで感じたのは、社長はいつの時代も
決断の連続である」ということです



決断したことを実践するというのが、
前提でお話をしています。


その決断を誤ると、一気に落ちていくと思われます。


決断するという事は、選択するという事です。


選択肢が一つしかない場合は、
それをやるしかないので「決断する」という
プロセスは省かれます。



選択肢が3つの場合は、
どれかを捨て去る必要があります。



他人のものだと勝手に捨てることが
できるのに、自分のものだと、
なかなか捨てるのが難しいのです。



ですから、決断がなかなか出来ない場合は、
自分の欲がからんでいないかを
考える必要があります。




■決断を無意識にやっていないだろうか?


選択肢が多くなればなるほど、
明確に自覚することが出来なくなります。


例えば、乳母車が18種類あったとしましょう。

18種類の乳母車をお母さんに見せた後に、
「乳母車というものを表現してみてください」と
質問しても、あらわせない。


個別具体的な乳母車は見えるけど、
乳母車というものは見えない。



抽象化されればされるほど、
目の前から見えなくなっていって
明確に察しが付くことができなくなっていくのです。




つまり、


選択肢が多くなればなるほど、
あなたの経験で無意識に決断している
ということです。



あなたも、後で「あっ、しまった
と思ったことはありませんか?



今からは、とくに2017年は、
無意識にやる部分を意識的にやる必要があります。



それを意識すると、
「ラッキーだった」という偶然の運のよさを
必然に変えられる気がします。




今年は、マーケティングもかねて
このようなことを追求していくつもりです。


20170104_450.JPG



福岡 ホームページ作成「売れる文章を一緒に作る」コンサルタント付きホームページ作成 福岡市


posted by ヒロタナ at 16:12| マーケティング